この製品は2025.09.30に承認取り下げとなりました。現在は販売されていない可能性があるため、服用前に医師・薬剤師にご相談ください。
要約
- 主な用途
- 軽度の切り傷、擦り傷、火傷の感染予防と痛みの緩和
- 使用対象
- 成人 · 小児
- 成人用量
- 1日1~3回適量を傷口に塗ります。
- 小児用量
- 2歳以上の小児は1日1~3回適量を傷口に塗ります。
成分
- 製造会社
- (주)녹십자
効能・効果
軽度の切り傷、擦り傷、火傷の感染予防と痛みの緩和
- 軽度の切り傷、擦り傷、火傷による感染症
承認事項の原文を見る原文を閉じる
この医薬品は軽度の切り傷、擦り傷、火傷による感染を予防し、同時に一時的な痛みを緩和するために使用されます。
用法・用量
成人用量
1日1~3回適量を傷口に塗ります。
小児用量
2歳以上の小児は1日1~3回適量を傷口に塗ります。
注意事項
この薬はアミド系局所麻酔薬にアレルギーのある方や鼓膜が破れている患者、目やその周辺、広範囲の皮膚、二次感染のある部分には使用しないでください。 この薬を長期間使用すると腎機能障害や聴力損失が発生する可能性があるため、長期使用は避けることをお勧めします。 傷が深刻である場合や火傷がひどい場合、刺し傷や動物に噛まれた傷、敗血症の患者、てんかん患者、心臓伝導異常や肝機能障害がある患者、妊娠中または授乳中の女性、そして2歳未満の子供は使用前に必ず医師や薬剤師に相談してください。 使用中に発疹、かゆみ、赤み、腫れ、水疱などのアレルギー症状が現れた場合は、直ちに使用を中止し専門家に相談してください。 また、5~6日間使用しても症状が改善しない場合や症状が再発した場合は使用を中止し、医師や薬剤師に相談してください。 この薬は皮膚にのみ塗布する外用薬であり、絶対に口からは服用しないでください。 定められた用法と用量を正確に守り、特に子供に使用する際は保護者の監視が必要です。 軽度の症状にのみ使用し、耐性菌や非感受性菌が生じる可能性があるため、刺激や感染症状が現れた場合は適切な措置を受けてください。 広範囲な火傷や潰瘍のある皮膚には長期間使用しない方が安全です。 万が一この薬を誤って飲み込んだ場合は、直ちに使用を中止し医師に相談してください。 不整脈治療薬と併用する場合、副作用が悪化する可能性があるため注意が必要です。 妊娠中は安全性が確立されていないため、必要な場合にのみ専門家の判断のもと使用してください。 保管する際は、子供の手が届かない場所に置き、直射日光を避け、涼しく乾燥した場所にしっかりと蓋をして保管してください。 品質維持のため、他の容器に移し替えない方が良いです。
副作用と直ちに受診が必要な場合
軽度の副作用
発疹、かゆみ、発赤(充血されて赤くなること)、浮腫(腫れ)、丘疹、小水疱(水膨れ)、刺激感、重複感染
すべての人に現れるわけではなく、個人によって異なる場合があります。
保管方法
この薬は空気や湿気に敏感なため、必ず密閉容器に保管してください。保管温度は1度から30度の範囲の室温を維持するのが良いです。これにより薬の効果を長く維持できます。
外観・包装
外形
白色から淡黄色の軟膏
包装単位
10グラム/チューブ ,15グラム/チューブ ,20グラム/チューブ ,30グラム/チューブ
このお薬に関する質問
まだ質問はありません。
医学的な判断が必要な内容は、医師・薬剤師にご相談ください。