重要情報の要約
効能・効果
この医薬品は軽い切り傷や擦り傷、そして火傷部位の感染を予防するために使用します。
服用方法
傷口をきれいにし、1日1~3回適量を傷口に塗布します。
注意事項
この薬は、この薬成分にアレルギーがあるか、過去にその症状があった患者には使用しないでください。また、鼓膜に穴が開いている患者や目の周りにはこの薬を塗ることは安全ではありません。傷が非常に重い場合や火傷がひどい場合は、この薬を使用する際に注意が必要です。刺し傷や動物に噛まれた傷にも慎重に使用する必要があります。この薬を使用中に皮膚に発疹やかゆみなどのアレルギー症状が現れた場合は、直ちに使用を中止し専門家に相談してください。長期間の使用は腎機能に問題を引き起こしたり、耳が聞こえにくくなる症状が現れる場合があるため、長期使用を避けることが望ましいです。定められた用法と用量を必ず守って使用し、特に子供に使用する場合は保護者の監督が必要です。5~6日間使用しても症状が改善しない場合は使用を中止し、医師や薬剤師に相談する必要があります。使用中に皮膚が赤くなったり腫れたり、水ぶくれのような過敏反応が現れた場合は直ちに使用を中止しなければなりません。この薬を長期間使用すると耐性が生じたり、特定の細菌が過剰に増殖する可能性があるため、このような症状が現れた場合は適切な治療を受ける必要があります。広範囲な火傷や皮膚潰瘍には長期間使用しないことが安全です。この薬は皮膚に塗布する外用薬としてのみ使用し、絶対に飲み込んではいけません。保管する際は、子供の手の届かない場所に置き、直射日光を避け、湿気が少なく涼しい場所に蓋をしっかり閉めて保管する必要があります。また、品質保持のために他の容器に移し替えないことが望ましいです。
副作用
じんましん、ひどい腫れ(浮腫)