
重要情報の要約
効能・効果
この医薬品は、手術や外傷後に発生する炎症性浮腫を緩和し、乳汁うっ滞(乳汁分泌障害)にも効果的に使用されます。したがって、これらの症状の治療に役立ちます。
服用方法
初日は1回2錠、1日4回服用します。 その後は維持量として1回1錠、1日4回服用します。
注意事項
この薬は乳糖を含んでいるため、乳糖を適切に消化できない遺伝的疾患を持つ人は服用しないでください。 また、この薬にはタール色素4号が含まれており、この成分にアレルギー反応を示したことがある人は注意して使用する必要があります。 血液凝固に問題がある、または肝臓や腎臓の機能が著しく低下した患者、妊娠中または妊娠の可能性がある女性は、この薬を服用する前に必ず医師または薬剤師に相談する必要があります。 特に抗凝固剤を服用中の患者は、この薬が抗凝固剤の効果を強化する可能性があるため、さらに注意が必要であり、医療従事者の観察の下で服用するべきです。 服用中に皮膚発疹や赤みなどのアレルギー症状が見られた場合には、直ちに服用を中止し、医療専門家に相談してください。 消化器系の症状としては下痢、便秘、食欲不振、お腹の不快感や吐き気、嘔吐などが起こる可能性があるので、これらの症状が出た場合には注意してください。 稀に鼻血や血の混じった痰などの出血傾向が現れることがあるので、異常な症状が現れた場合には直ちに服用を中止し相談する必要があります。 この薬は必ず定められた用法と用量を正確に守って服用する必要があります。 保管する際は、子供の手の届かない安全な場所に置き、元の容器に入れて蓋をしっかり閉めて保管する必要があります。 他の容器に移し替えると薬の品質が低下したり誤用の危険があるため注意が必要です。
副作用
発疹、発赤、下痢、便秘、食欲不振、お腹の不快感、吐き気、嘔吐、鼻血、血痰などの出血傾向
相互作用
この薬は抗凝固剤と一緒に服用する場合、医師または薬剤師に相談する必要があります。



