
重要情報の要約
効能・効果
この医薬品は便秘症状の緩和に役立ち、便秘による食欲減退、腹部膨満感、腸内の異常発酵現象、および痔の症状を緩和するためにも使用されます。
服用方法
15歳以上:1回1〜2錠、1日3回食後に服用 ただし、初回は最小量を服用し、便の形状や状態を見ながら少しずつ増量または減量します。
注意事項
この薬は急性腹部疾患を患っている人や腸閉塞患者、また7歳未満の子供は服用してはいけません。 この薬を服用する際は、制酸剤や牛乳を摂取した後1時間以内には一緒に服用しない方が良いです。 激しい腹痛や吐き気、嘔吐の症状がある人、妊娠中または妊娠の可能性がある女性、他の薬を服用中の人、ナトリウム制限食をしている人、直腸出血や腸不全の病歴がある人は、この薬を服用する前に必ず医師または薬剤師に相談してください。 この薬を服用中に発疹や皮膚の赤み、かゆみ、激しい腹痛、下痢、嘔吐などの症状が現れた場合は、直ちに服用を中止し専門家に相談してください。 腹部の不快感や痙攣が生じたり、1週間程度服用しても便秘が改善されない場合は、服用を中止し医師に相談する必要があります。 服用時には定められた用法と用量を正確に守り、子供には保護者の指導の下でのみ投与すべきであり、10歳未満の子供は可能であれば服用を避けることが望ましいです。 錠剤は噛まずに飲み込むべきであり、1週間以上の長期間使用すると薬物耐性が生じ便秘が悪化する可能性があるため、長期服用は避けるべきです。 この薬は子供の手の届かない場所に保管し、直射日光を避け、湿気が少なく涼しい場所に密閉して保管する必要があります。 また、誤用を防ぎ薬の品質を維持するために、他の容器に移し替えないことが重要です。
副作用
発疹、充血、かゆみ、激しい腹痛、下痢、嘔吐、腹部不快感、痙攣、便秘悪化
相互作用
この薬は他の薬物や制酸剤と一緒に服用してはいけません。



