重要情報の要約
効能・効果
この薬は風邪やアレルギー性および血管運動性鼻炎によるくしゃみ、鼻水、鼻づまり、涙などの症状を和らげ、副鼻腔炎による一時的な鼻の充血も鎮めるために使用します。
用法・用量
満12歳以上の小児および成人: 4時間ごとに10mL服用します。24時間で60mLを超えないこと。医師の指示に従います。
注意事項
この薬は特定の成分にアレルギーがあるか、過敏反応を示す人は服用してはいけません。 特異体質の人や授乳中の女性もこの薬を服用しない方が良いです。 重度の高血圧や冠動脈疾患がある患者、また特定の精神科薬を服用している患者はこの薬を避けるべきです。 目の疾患や呼吸器疾患、消化性潰瘍、喘息などの疾病がある場合も服用を控える必要があります。 精神安定剤や鎮静剤を服用中の人はこの薬を使用する際に注意が必要です。 慢性気管支炎、心疾患、甲状腺の問題、糖尿病、緑内障、前立腺肥大などの慢性疾患がある場合には医師の指示がない限り服用してはいけません。 この薬には特定の色素が含まれているため、この成分にアレルギーがある人は慎重に服用する必要があります。 この薬を服用すると不安、めまい、呼吸困難、不眠症などの副作用が現れることがあり、一部の人は鎮静作用や眠気が強くなることがあります。 子供はこの薬を服用する際に興奮状態が現れる可能性があるため注意が必要です。 症状が7日以上続く場合や高熱がある場合は必ず医師に相談することが必要です。 服用中はアルコールを避け、運転や機械操作など集中力を必要とする活動は控えた方が良いです。 定められた用量を超えないようにし、過剰摂取した場合は直ちに医師に相談するべきです。 服用後にめまいや神経過敏の症状が現れた場合は薬の服用を中止し、専門家に相談する必要があります。 この薬は子供の手の届かないところに保管し、直射日光を避け涼しく乾燥した場所に保管しなければなりません。 薬を元の容器から取り出して他の容器に保管することは避けた方が良いです。
副作用
呼吸困難
相互作用
この薬はMAO阻害剤と一緒に服用してはいけません。 鎮静剤や精神安定剤と一緒に服用する場合は医師または薬剤師と相談する必要があります。

