薬情報
トピム錠(トピソファム)

トピム錠(トピソファム)

医療用医薬品錠剤経口
成分・含量
トフィソパム›50mg / 1錠
製造・輸入元
京東製薬株式会社
外形
白色-微黄の円形錠剤
包装
30錠/瓶, 300錠/瓶
承認状況
正常

品目基準コード 200002761 · 届出 2000.10.18 · 保険コード 648102170

要約

主な用途
自律神経失調症、更年期・卵巣機能不全、頭頸部損傷に伴う自律神経症状の緩和
服用対象
成人
成人服用量
トフィソパムとして1回50 mgを1日3回経口投与する。症状に応じて適宜増減する。

成分

製造会社
京東製薬株式会社

効能・効果

自律神経失調症、更年期・卵巣機能不全、頭頸部損傷に伴う自律神経症状の緩和

  • 頭痛、頭重感、倦怠感、動悸、発汗、自律神経不均衡、頭部・頸部の損傷、更年期障害、卵巣機能不全による症状
承認事項の原文を見る

この薬は自律神経の不均衡、頭部および頸部の損傷、ならびに更年期障害や卵巣機能不全による頭痛、頭重感、倦怠感、動悸、発汗などの自律神経症状を和らげるために使用されます。

服用方法

成人服用量

トフィソパムとして1回50 mgを1日3回経口投与する。症状に応じて適宜増減する。

注意事項

この薬は乳糖を含んでいるため、乳糖を消化できない遺伝的疾患を持つ患者には使用してはいけません。 急性閉塞隅角緑内障、重度筋無力症、脳に構造的問題がある患者、中等度以上の呼吸不全患者、高齢者には慎重に投与する必要があります。 この薬を使用する際は、眠気、めまい、頭痛、不眠、不安感といった精神神経系の症状が現れることがあるため、注意が必要です。 消化器系の症状としては、悪心、嘔吐、食欲不振、便秘などが生じることがあり、稀に下痢も発生することがあります。 皮膚の発疹やかゆみといった過敏反応が現れた場合は、すぐに使用を中止する必要があります。 肝機能に影響を与える可能性があるため、肝酵素が上昇する場合があります。 この薬を服用中は眠気や集中力の低下が生じる可能性があるため、運転や危険な機械操作を避けることをお勧めします。 中枢神経抑制剤やアルコールと併用すると効果が強くなる場合があるため、併用に注意が必要です。 特定の免疫抑制剤と併用する場合は血中濃度が上昇する可能性があるため、用量調整が必要です。 妊娠初期や妊娠の可能性がある女性は、この薬のリスクと利益を慎重に考慮して使用する必要があり、妊娠後期には新生児に副作用が現れる可能性があるため注意が必要です。 授乳中の女性はこの薬が母乳に移行する可能性があるため、可能な限り投与を避け、必要な場合は授乳を中止することが望ましいです。 小児に対する安全性は十分に確認されていないため使用に注意が必要です。 高齢者は身体機能が低下している可能性があるため、用量を減らすなど慎重に投与する必要があります。 過剰摂取した場合は専門の治療が必要であり、治療を行う際は注意事項を必ず守る必要があります。 この薬は子供の手の届かない場所に保管し、直射日光を避けて涼しく乾燥した場所に密閉して保管する必要があります。 また、品質維持のために他の容器に移し替えないことが重要です。

副作用

  • 眠気
  • ふらつき
  • めまい
  • 頭痛
  • 不眠
  • 不安
  • 落ち着きのなさ
  • 抑うつ
  • 手足の震え
  • しびれ
症状をあと21件見る
  • 吐き気
  • 嘔吐
  • 口渇
  • 食欲不振
  • 便秘
  • 腹痛
  • 下痢
  • 発疹
  • かゆみ
  • 発熱
  • 顔のむくみ
  • AST上昇
  • ALT上昇
  • 倦怠感
  • 脱力感
  • 動悸
  • 血圧上昇
  • 顔面紅潮
  • 乳房痛
  • 母乳分泌
  • 月経異常

すべての人に現れるわけではなく、個人によって異なる場合があります。

保管方法

この薬は空気や湿気が入らないように密閉された容器に保管するべきです。保管温度は1度から30度の間の室温を維持することが望ましいです。こうして保管することで、薬の効果を安全に維持できます。

外観・包装

外形

白色-微黄の円形錠剤

包装単位

30錠/瓶, 300錠/瓶

同一成分の医薬品

同じ成分でも、含量や剤形、使い方が異なる場合があります。

成分が同じでも、含量や剤形によって服用量や使用方法が異なる場合があります。服用中の薬を変更する前に、医師・薬剤師にご相談ください。

このお薬に関する質問

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