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医療用医薬品

トバクシン注射液(メモルバルビタール)

筋骨格系の疼痛性痙攣(腰背痛、頚肩腕症候群)の緩和

ウィザス製薬株式会社

重要情報の要約

効能・効果
筋骨格系の疼痛性痙攣(腰背痛、頚肩腕症候群)の緩和
成人用量
[経口] メトカルバモールとして1日1.5-2.25gを3回に分けて経口投与します。 [注射剤] メトカルバモールとして1回500mgを筋肉または静脈注射します。 1回1g、1日の総投与量3gを超えず、連続して3日を超えて投与しません。 ただし、痛みが持続する場合は48時間後に注意して同様の手順を繰り返すことができます。
成分
メモルバルビタール
医療用/一般用
医療用医薬品
小児用量
[経口] 1日体重1kgあたり60mgを超えないこと。
外形
無色で透明な液体が入った茶色のアンプル

効能・効果

この医薬品は筋骨格系疾患に伴う疼痛性痙攣、つまり腰背痛、頚肩腕症候群、肩関節周囲炎、変形性脊椎症などの疾患に使用します。

服用方法

[経口] メトカルバモールとして1日1.5-2.25gを3回に分けて経口投与します。 [注射剤] メトカルバモールとして1回500mgを筋肉または静脈注射します。 1回1g、1日の総投与量3gを超えず、連続して3日を超えて投与しません。 ただし、痛みが持続する場合は48時間後に注意して同様の手順を繰り返すことができます。

注意事項

この薬はアンプルを開ける際にガラスの破片が混入する可能性があるため、注射薬を使用する際はガラスの破片が混入しないように非常に注意する必要があります。 特に子供や高齢者がこの薬を使用する際はさらに注意が必要です。 この薬または類似成分にアレルギーがある人、腎機能が悪い人、筋肉が著しく弱い人、昏睡状態の人、脳損傷やてんかん、けいれんの病歴がある人はこの薬を使用してはいけません。 肝機能が悪い患者はこの薬を使用する際に症状が悪化する可能性があるため注意して使用する必要があります。 この薬を使用すると皮膚発疹、じんましん、かゆみなどのアレルギー反応が現れることがありますので、こういった症状が現れた場合は直ちに使用を中止する必要があります。 また、心拍数が遅くなったり血圧が低下することがあるため注意が必要です。 精神的に眠気を感じたり、めまい、バランス感覚の異常、頭痛、失神などの症状が現れることがあるため、その場合には薬の用量を減らすか中止するなどの措置が必要です。 消化器系の症状としては、吐き気、嘔吐、食欲減退、胸焼け、下痢または便秘が生じることがあります。 時には金属味が感じられたり、発熱、鼻づまりなどの症状が現れることもあります。 注射部位に痛みや硬化、稀に血栓性静脈炎が生じることがありますので、注射部位をよく観察する必要があります。 この薬は眠気を引き起こし、集中力や反射神経を低下させる可能性があるため、投与中は運転や危険な機械操作をしない方が良いです。 この薬は他の中枢神経抑制剤や特定の薬剤と併用すると効果が強くなることがありますので、併用する場合は必ず医師や薬剤師に相談する必要があります。 妊娠中または妊娠する可能性のある女性はこの薬を使用する際にリスクと利益を慎重に考慮する必要があり、授乳中の女性は使用しない方が良いです。 子供や高齢者についてはこの薬の安全性と効果が十分に確認されていないため、特に高齢者は身体機能が低下している可能性があるため用量を調整するなどの注意が必要です。 この薬を使用すると尿検査の結果に影響を与える可能性があるため、検査時にこれを知らせる必要があります。 注射剤の形態は経口投与が困難な時にのみ使用し、静脈注射時には適切な溶液と共にゆっくりと注射する必要があります。 注射する際は患者を横向きに寝かせて、アンプルを開ける際にはエタノールの綿で包んでガラスの破片が混入しないようにする必要があります。

副作用

じんましん

代替薬 / 同成分薬

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