케이스
私は昔からパニック障害に悩まされていましたが、古臭い昔の人間なので病院に行きませんでした。
神経精神科に関する診断を受けると偏見の目で見られるのではないかと心配していました。
その当時はパニック障害ということもよく知られていなかった時期でもありましたし...
しかし、これは本当に愚かなことだということを今はわかります
正確な診断を受けて薬も服用しながら助けを得ることが最も重要です。
私の場合、パニック障害の始まりは20年以上前です。
特定の空間や状況に置かれると息ができなくなり、意識がぼやけてしまい、ひどい場合は気絶して倒れることがあります。
問題は、そのような空間や状況が徐々に増えていくということです。
最初は百貨店や地下街に行くと息ができなくて不安になったので、そういった場所は避けていました。
息が詰まってタクシーに全く乗れず、代行運転も頼めず、社会生活に困ることも多々ありました。
人が多くて騒がしい場所や、流動人口が多いバス停などでも倒れた後は、そのような場所も避けるようになりました。
次第に困難だった状況や場所が増えていき、一度困難だった場所には二度と行かないようにして、状況を避けてきました。
このようにパニック障害が現れた状況や場所を一般化して避けているうちに、次第に動ける範囲が狭くなるような気がします。
社会生活にも制約が多く、自然に一人でいるか家にいるのが一番快適です
このまま状況だけを避けて過ごしていても大丈夫なのか、もしかしてきちんと薬を飲んだり治療をしなければ問題になるのではないか...
関連内容に詳しい方々のご意見をお待ちしております。
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