강아림
ある日から目に黒い糸のようなものがいくつも浮かんでいるのが見えたので、病院を訪れました。
目に目薬を差してしばらく待ってから検査を受けました。医師の先生がおっしゃったのは、浮遊視症(ひもんしょう)だそうです。
薬を飲んだり手術を受けたりする直接的な治療法はなく、ただ持ち続けて生きていくしかないそうです。
普段は気づかないのですが、真っ白な壁を見ると、またはそういうときに、また実際の虫のようなものが目に見えて視界の邪魔になります。こういう場合で日常生活に不便を感じる方は他にもいるのでしょうか。
気になります。どのように不便さを耐えていらっしゃるのかも。
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