最近の写真を見て顔の弾力が目立つように落ち、あご線が崩れた感じが入って気になり始めました。
特に写真を撮るときに二重あごが浮き彫りになるのがずっと見えました。
それで弘大側でリフティング施術を知っているより、フォートラリフティングをする皮膚科を探すことになりました。
フォートラリフティングは初めて聞いたが、チタンリフティングのアップグレード版だからといってどのような方法なのか気になった状態でした。
弘大入口駅から徒歩5分ほどでアクセス性は楽だったし、大通り沿いで探すのは難しくありませんでした。
室内はホワイトとウッドトーンのインテリアで、全体的にすっきりとした感じでした。
待機スペースも広く、施術前に座って待つことは大丈夫だったし、相談室と施術室が分離されており、プライバシー部分も気になった構造でした。
クレンジング製品や保湿製品、リムーバー、ヘアストラップ、サンクリームのようなものが用意されていて施術前に整理しやすいです。
待機しながらリフティング施術関連資料を見ることになりましたが、私の肌の悩みは顎のたるみと全体的な弾力が低下し、時々リフティング施術を受けたことはありませんが、フォートラリフティングは初めてなのでどんな感じか期待がありました。
カウンセリングは、3D診断機器で皮膚の厚さ、弾力性、脂肪分布を分析することから始まりました。
診断結果を見ながら説明を聞き、部位別に必要なエネルギー強度とポイントを0.1単位まで設定すると言いました。
一般リフティングは皮膚表面や筋膜層中心に刺激することが多いと聞きましたが、フォートラリフティングは維持靭帯までターゲットしてたるみと深いしわの原因を改善する方法だと説明してくれました。
従来のチタンリフティングが3つの波長を使用しているのに対し、アップグレード版は940mm LASERが追加された4つの波長を同時に出力してリフティング、ブライトニング、脂肪収縮効果を一度に期待できるという。
エネルギー速度や繰り返し回数も3~4倍程度高くなったと案内されました。
施術前には鎮静クリームを先に塗って肌温度を下げる-5度接触クーリングシステムを適用していただきました。
レーザーが入るときに暖かさとクーリングが交互に感じられる方式なので痛みはほとんどない方でした。
顔全体的に施術を進行し、私の悩み部位だったあご線側は、エネルギーをもう少し集中して撃ってくれました。
ピエロの周りは引っ張る感じがあり、あごラインは中から肌を引っ張るような感じがしました。
施術直後に鏡を見たときは、ピエロの下のボリュームが少し減った感じがあり、あごが少しはっきりとしたのがすぐに見えました。
写真で見た時も前よりまとめられた感じがあり、肌のトーンも一トン明るくなったように見えました。
一週間ほど過ぎると顔全般がもう少ししっかりとした感じがあり、八字しわも以前よりも緩和されたように見えました。
二重顎部分は写真で確かにティーが少ない方でした。
相談の際、一ヶ月周期で3~4回受けると、維持靭帯強化で効果持続に役立つと案内され、次の施術を受けるかはもう少し悩んでいます。
まだ一度受けた状態で変化がどのように維持されるかはもう少し見守らなければならないようで、個人差もあるので経過を確認し続けようと思います。