最近鏡を見るたびに深部ボールとあごラインのほうが目につき続け、リフティング施術を少し調べました。
弘大入口駅近くにある皮膚科で予約して行ってきましたが、チタンリフティング第2世代と呼ばれるフォートラリフティングに進むことになりました。
普段は人が多すぎるところは気にせず好まないのですが、ここは100%予約制で運営されているから、内部が落ち着いてプライベートな感じがしました。
洗顔空間のようなところも清潔な状態がすっきりと維持されていました。
3D診断と相談コース
施術に入る前に3D精密診断機器で顔を先に撮影しました。
単に肉眼で見るのではなく、データを抜いて分析する方式だったんですよ。
洗顔して待機中に顔引っ張りが少しあったのですが、ビーチになったミストがあって途中で使いました。
相談は室長と30分ほどかなり長く行われました。
私の悩みの深部ボールと八字しわ中心でデータを見ながらどの部位に集中するか対称を合わせるように話を交わしました。
リフティング以外でも毛穴や色素沈着など全般的な肌の状態についても診断結果が出てきて一緒にチェックを受けましたね。
施術当日の感じ
元帳が直接施術をしていただきましたが、3D診断データを再確認しながらデザインをとり始めました。
フォートラリフティングは第4世代の高周波方式ですが、クーリング機能が一緒に働いているので、痛みはほとんど感じられず、わずかな熱感程度しかありませんでした。
麻酔クリームなしですぐに進行したのにあまり痛くなかったです。
施術直後には10分ほど鎮静パックをしてサンクリームで仕上げました。
相談から施術まで合わせると1時間ほどかかったようです。
病院で鎮静パックとビタミンアンプルのサンプルも手に入れて頂きました。
3日ほど経過した状態
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施術前:深部ボールのたるみと滑らかでない顔ラインの悩み
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施術直後:少し熱心ですが、まさに日常生活が可能
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3日目:あごラインや深部ボール、腕のしわの方が以前より整理された感じ
周りから抜けたかという声を聞くこともありますが、体重はむしろ増えた状態なので、顔ラインの影響が少しあるようです。
2週間ほど経ってコラーゲンが生成されると効果がより現れると言いました。
まだ施術の初期段階なので、個人ごとに差があることがあり、効果がどれだけ維持されるかは時間を置いてもう少し見守らなければならないようです。