【一サイ一言】ごま油とキムガルは適度に! ©提供:朝鮮日報
頻繁に行くホワイトハウスがある。
老夫婦が運営する小さなレストランで、テーブルが5つしかない。
遅く行くと並ぶべき不快感があるが、それでもおかずが5つも出てきて、
国も毎日毎日変わり、魚焼きも選べるので、まともな代替がないときは
無条件にその白盤の家に行って昼食を食べる方だ。
私はご飯を食べるときにおかずをまんべんなく食べなければ、私たちの体の栄養がバランスをとると思う方だ。
最近物価が多く上がったせいもあるが、ソルロンタンの家や海苑国の家に行ってもおかずが削るしかなく、
スンドゥクグク家に行ってもおかずがキムチとカットするしかないので、もっとおかずがたくさん出てくる
その白盤の家を好む方だ。
その白盤の家社長には「ごま油」と「キムガル」に対する自分だけの哲学がある。
もしかしたらビビンバが出る日なら客がごま油にすごくこだわるというのに、
「田舎で直接塩辛いごま油」と書いておいたところ、無条件にたくさん入れようとする客がいるという。
ごま油は適度に入れなければ香りが良く、他の食材と調和を良くして味をさらに生かしてくれるのに、
入れすぎると感じられ、他の食材の味まで殺すので絶対にたくさん入れてはいけない!
数十回言っても、客たちは「まぁごま油を惜しもうとする音」と誤解し、無条件にたくさん入れるという。
生きてみると私たちの人生にもごま油、キムガルのような存在があり、またそれが必要な瞬間がある。存在だけで本当にありがたく感謝したものだが、過度になると本質をぼかして「本然の味」さえ奪うことができる。
イ・ジェグク・放送作家様のストーリー