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数十メートル離れた急な場所の登山道
犯罪の状況未発見、多角的捜査中
2023年10月3日、慶南警察庁と巨済警察署によると、1日午後2時45分に巨済市玉浦洞の山中で「遺体がある」という通報があった。
当時近隣の住民は斜面を急いで下山している途中でこれを発見し、通報した。
遺体はすでに腐敗が終わり、骨だけが残っている状態で、現場には衣服が残っていた。
ここは登山道から数十メートル離れた場所で傾斜が急であり、これまで発見が遅れていたことが判明した。
現時点では犯罪の兆候は見つかっていない。ただし、警察は遺体が長時間放置されていた点を踏まえ、多角的に捜査を進める方針だ。
警察はまず国立科学捜査研究所に検死とDNA採取の検査を依頼した。身元が確認され次第、行方不明者との照合などの手続きを行う予定だ。
警察関係者は、「白骨状態で外見から死亡時期などを推定できない」と述べ、「土に埋まった痕跡などがないため他殺の可能性は高いが、断定せず捜査を続ける」と語った。
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下江島は新鮮な空気だけでなく、景観も素晴らしい場所ですね...
登山道から数十メートル離れた場所で腐敗が終わった遺体が発見されるなんて…。
登山をしていると、何か腐ったような臭いがすることがあります...
まさか....
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