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体から取り外してはいけない三つ
唇の角質
乾燥した環境に長時間いると、唇が乾燥して角質ができ、表面がざらざらになります。このとき、無理に角質を剥がすと肌にダメージを与える可能性があります。唇は他の部分と比べて皮膚が薄いためです。また、角質を絶えず剥がし続けると、唇がさらに乾燥して腫れます。汚染された手で引き続き剥がすと二次感染が起こりやすく、口角炎のリスクもあります。
唇は無理に剥がさず、リップバームやリップクリームなどを十分に塗った後、綿棒で優しく取り除くのが良いです。また、唇の角質ができるのを防ぐために、普段からこまめにリップバームを塗ることが良いです。
爪のささくれ
爪のささくれは見た目にも不快で、活動中も気になる存在です。そのため、衝動を抑えられずに習慣的に取り除いてしまう人が多いです。しかし、一瞬のイライラを我慢できないと、疾患を引き起こす可能性があることを覚えておく必要があります。ささくれを取り除く際に傷ができ、その傷から細菌やカビが侵入し、爪周囲炎が発生することがあります。爪周囲炎は痛みを引き起こし、病状が進行すると黄色い膿が出ることもあります。ひどくなると爪が抜けたり、傷ついた爪が茶色に変わることもあります。
爪のささくれができたときは、清潔な爪切りで短く切るのが良いです。また、予防のためには普段からハンドクリームを頻繁に塗ることが必要です。
3. かさぶた
かさぶたは傷の部分を通じて私たちの体に細菌が入らないように保護する役割を果たします。
無理に剥がすと、私たちの体に細菌が侵入するリスクが高まり、かさぶたを剥がす過程で手の細菌が傷口に移る危険もあります。したがって、傷が自然に治り、かさぶたが取れるまでそのままにしておくことが望ましいです。
出典:Dハイダック