最近の食事だけしてからは有毒眠くて集中できない症状が繰り返されて血糖スパイクが疑われ相談を受けるようになりました。診療室で食事パターンやおやつ習慣、生活リズムまで入念に聞いていただき、単純疲労ではなく血糖変化と関連があると説明していただき、すぐに検査を進めました。
空腹時血糖と糖化血色素検査を行い、結果として糖尿病前段階という診断を受けました。漠然と心配していましたが、数値を基準に現在の状態を明確に説明してくれてむしろ方向が取れる感じでした。治療は無条件薬から始めるのではなく、食事の調節と運動を中心にまず管理してみようと言いながら、炭水化物の摂取方法、食事の順序、簡単な実践のヒントまで非常に具体的に教えてくれました。必要に応じて少量の薬も考慮できると段階的に接近していただき負担がありませんでした。